本ページは、保護者・支援者が安心して判断するため、
また行政・助成団体・心理専門職が設計の妥当性を確認するための情報をまとめています。
感情的な訴求ではなく、考え方・安全性・検証姿勢を明確に示します。
なぜ「言葉だけ」に頼らないのか
子どもや若者は、発達段階や状況によって
気持ちを言葉で整理・表出することが難しい場合があります。
M.O.F.Uでは以下の非言語的アプローチを用います:
- アート
- 音楽・リズム
- 身体表現
- ハートフルネス
これらは
- 感情認識(Emotional Awareness)
- 自己調整(Self-Regulation)
- 心理的安全性(Psychological Safety)
といった心理学・発達研究と整合する設計です。
なぜ「年間・継続型」なのか
心理的な変化やセルフケアは、単発では定着しにくいことが知られています。
M.O.F.Uは以下の循環を大切にしています:
気づく → 試す → 振り返る → 日常へ
この継続により:
- 早期の違和感への気づき
- 支援への心理的ハードル低下
- 孤立の予防
を目指します。
対象者と参加形態
対象
- 子ども(小学生〜大学生)
- 支援者(保護者・家族・教育・福祉・医療・地域関係者)
- 心の健康に関心のある方
参加形態
- 親子参加(推奨)
- 子どものみ
- 支援者のみ
- 大人のみ
※親子参加は必須ではありません。
心理的安全性への配慮
本プログラムでは以下を徹底しています:
- 無理な感情開示を求めない
- 比較・評価をしない
- 参加・不参加・途中退席の尊重
- 正解を押しつけない
必要に応じて医療・学校・専門機関と連携する視点も持ちます。
専門家との協働体制
本プログラムは国内外の心理・医療・教育専門家と協働して設計されています。
- 臨床心理士・公認心理師
- 精神科医・心療内科医
- 米国臨床心理士(LMFT 等)
- 教育・福祉・地域支援実践者
学術と現場の両立を重視しています。
実施と評価・検証
参加者に過度な負担をかけない形で以下を行います:
- 安心感・満足度アンケート
- 自由記述振り返り
- 継続参加状況
これらを基に定量・定性評価を行い、
年度レポートとして整理し、改善・研究発信に活かします。
透明性と社会的責任
M.O.F.Uは「イベントで終わり」ではなく、
実践 → 検証 → 改善 → 社会共有
を繰り返し、支援の仕組みを社会に根づかせることを目指します。
活動内容・考え方は可能な範囲で公開し、説明責任を重視します。
プログラム共同開発・支援者(クリニカルチーム)
M.O.F.Uは、心理・医療・教育・表現分野の専門家と協働して設計・運営されています。
理論と現場の両立を重視し、安心・安全な支援環境づくりに取り組んでいます。
Heartfulness Association(ハートフルネス・アソシエーション)
Stephen Murphy 重松 Ph.D.
心理学者(米国)

スタンフォード大学の心理学者であり、「Heartfulness(ハートフルネス)」の提唱者。日本人の心の健やかさや、真のウェルネス(心身の健康と調和)の実現を目的に、さまざまな活動を行っています。
Doctor in da House
須賀 俊介
心療内科医(日本)

紹介文紹介文紹介文紹介文紹介文紹介文紹介文紹介文
中村 慎太郎
精神科医(日本)

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菅原 怜奈
精神科医(日本)

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まどかプロジェクト
日吉 円順
臨床心理士・公認心理師(日本)

紹介文紹介文紹介文紹介文紹介文紹介文紹介文紹介文
特定非営利活動法人メンタルヘルス環境向上プロジェクト
山本 真奈美
米国臨床心理士 LMFT(米国)/理事長

米国のメンタルヘルス界第一線で活躍し、ダイバーシティーな臨床やコミュニティーメンタルヘルスをリードする米国臨床心理士(LMFT)で、特定非営利活動法人メンタルヘルス環境向上プロジェクト(MHEC)理事長